DTFプリント用|データ作成方法
「自分で作った画像をプリントしたい」「オリジナルTシャツにしたい」「写真はあるけど、何をすればいいかわからない」
そんな方に向けて、画像を用意してから入稿までの5STEPをわかりやすくご案内します。
使いたい写真やイラストの画像データを用意します。
DTFプリントでは、プリントしたい部分以外の背景を透明にする必要があります。

「透明PNG」「背景透明PNG」などと表示されているデータを用意してください。
1|印刷したい実際のサイズに調整する
DTFプリントでは、実際にプリントしたい大きさに合わせてデータを作成します。
「画像のピクセル数」ではなく、「何cmでプリントしたいか」を基準に考えます。

2|解像度を確認する
画像を大きく引き伸ばすと、ぼやけたりギザギザしたりする場合があります。
推奨解像度は300〜350dpiです。
3|シート内にデザインを配置する
決められたサイズの範囲内であれば、複数のデザインを自由に配置できます。
同じデザインを複数配置することも、異なるデザインを組み合わせることも可能です。
●この作業のことを「面付け(めんつけ)」と言います。

「持っているアプリやソフトでは面付けができない」方へ
ご自身の作業環境で面付作業が難しい場合は、面付けサービス(500円(税込))をご利用ください。
【商品選択例】
DTFシート(A4またはA3)×1 + 面付サービス×1
上記の組み合わせで商品注文後、印刷したいデータをご入稿ください。
メールには各データで欲しい枚数とサイズの記載、実データの送付をお願いいたします。
【メール記載例】
・データ?.jpg・・・3枚(50mm×50mm)
・データ?.jpg・・・6枚(50mm×50mm)
・データ?.jpg・・・3枚(10mm×50mm)
・データ?.jpg・・・3枚(10mm×50mm)
・データ?.jpg・・・1枚(115mm×75mm)
(データ?〜データ?は実際の添付ファイル名を記載してください。)
?〜?のデータを各1枚ずつ添付してください。
画像のように面付けしたデータを一度お送りしますので、画像のサイズと枚数に誤りがないかご確認ください。

もっと詳しいデータ作成のルールはこちら
DTFプリントには、画像の色や線の太さなど、いくつか注意点があります。
詳しい仕様を確認したい方は「データ作成・入稿の注意点」をご覧ください。
データの準備ができたら、Adobe illustratorまたはPDF形式で保存することをおすすめしています。
PNG形式でも入稿できますが、PNGの場合は背景がきちんと透明になっていることを確認してください。
最終チェックリスト
□ 背景が透明になっている
□ プリントしたいサイズになっている
□ 解像度に問題がない
□ 必要なデザインをシート内に配置している
□ PDFまたは透過PNGで保存している
全部チェックできたら、入稿データの完成です!
STEP5.データをメールで送り、入稿します
希望のシートを注文後、完成したデータをメールに添付してお送りください。
データを確認後、内容に問題がなければ出力作業へ進みます。
■シート注文〜データ入稿の仕方はこちら
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